省エネに関するお知らせ

2026/10/09 NEWアイコンを表示する
  1. 10月より一次エネルギー計算における床面積の端数処理の方法が変わります。
    現状「小数第3位を四捨五入」し、小数点以下2桁で入力している主たる居室、その他居室の床面積は、建築基準法上の床面積の端数の扱いに従って算出してください。(「小数第3位以下を切り捨て」し、小数点以下2桁で入力)
    なお、経過措置として、2026年12月末までに申請するものについては、これまでの端数処理方法でも差し支えありません。
  2. 10月よりモデル建物法(小規模版)の適用範囲が変わります。
    計算範囲に開口部、屋根、壁のいずれか又は全てが存在しない建築物は、モデル建物法(小規模版)の適用不可となります。ただし、空調設備を評価しない場合(工場モデルを選択した場合、又は空調設備を設置しない場合)については、外皮の入力を行う必要はないため、様式SB-1、SB-2を空欄にすることによってモデル建物法(小規模版)を適用することができます。
  3. 旧基礎計算法が終了します。
    2026年10月31日までの申請分をもって、旧基礎計算法が廃止となります。2026年11月1日以降の申請分からは、新基礎計算法でなければ受付できませんので、ご注意ください。
窓口営業時間

窓口の営業時間と電話の対応時間が異なりますのでご注意ください。

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